元ウェディングプランナーの方が、お2人のことを考えて厳選したプランを提案してくれる、提案型の相談カウンターが話題になっているgensen wedding。具体的にどのような特徴があり、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。解説していきます。

■gensen weddingの特徴は?

gensen weddingは、他のブライダルサイトにはない様々な特徴があります。ゼクシィのような「幅広く網羅している規模の大きいサイト」とは、大きく切り口が異なっており、個性的なサービスになっています。

ー理想を叶えるトータルプランニング

gensen weddingの最も大きな特徴は、経験豊富なカウンセラーによる提案型のトータルプランニングです。たくさんの選択肢の中から「お2人の好みのものを選んでくださいね」というものではなく、しっかりと2人の望みを聞いた上で、「このプランがおすすめです」と厳選したトータルプランで結婚式をプロデュースしてくれます。

具体的な流れとしては、まずはじめにカウンセリングを行います。
一般的に行われるような、希望の日にちや予算などの聞き取りはもちろんのこと、「誰に感謝を伝えたいか?」「理想の家庭像はどんなものか?」などもカウンセリングの内容に含まれています。そして、それらの回答をもとにして元ウェディングプランナーのカウンセラーが「どんな結婚式にしたいか?」ということを、一緒に考えてくれます。
後述しますが、gensen weddingには「プロデュースノート」という独特のシステムがあり、過去にgensen weddingを利用したお客さんが、どういったプランで結婚式を挙げたのかプロデュースノートを見ながらイメージを膨らませることができます。
もちろん、予算のことや会場のこと、ゲストのことなど、少しでも不安に思ってることがあれば経験豊富なカウンセラーさんたちが来て、回答してくれますので、打ち合わせの段階での不安なポイントは全て解消させてくれます。
また、サービスによってはこのカウンセリングの段階で会社側が売りたいプランをお勧めしてきたり、場合によっては強引な営業をしてくる場合もあるようですが、gensen weddingの場合はそういった提案はなく和やかな雰囲気で徹底したお客様第1紙行ってプランが固められていきます。

そしてここからがgensen weddingの最も大きな特徴であるプロデュースノートを元にした提案型のプレゼンテーションです。
1回目の打ち合わせによって、お2人の要望や理想の結婚式を共有すると、2回目の打ち合わせでは複数の結婚式場のプランナーさんが、その要望に合わせて「オーダーメイドのプロデュースノート」を作ってプレゼンをしに来てくれます。
複数の会場プランナーからのプロジェクターを使ったプレゼンテーションを連続して聴くと、「自分たちのために多くの人が理想のプランを考えてきてくれた」という特別感があります。どのプランも、1回目の打ち合わせ内容を反映した、世界で一つだけの自分たちのためのプランなので、素敵なプランばかりに見るでしょう。
過去のプロデュースノートは、ネットでも見ることができるので参考にしてみてくださいね。

ー厳選したクオリティの高い会場を紹介

ブライダルサイトの多くは、提携している結婚式場の数の多さを売りのポイントとしています。
しかし、gensen weddingはその逆です。
76種類もの審査基準をもとに、厳選した会場だけを紹介してくれますので、「ハズレの結婚式場を選んでしまった」ということにはなりにくいシステムです。「量より質」をとっているともいえるでしょう。

ちなみに、gensen weddingが取り扱っている会場の数は約60会場です。日本最大規模のゼクシィが約2500会場と提携していると考えると、その数の違いは明らかでしょう。結婚式場は残念ながら費用に対して質が良いところもあれば、悪いところもあります。そして、これは実際にその式場を使ってみなければ分からない部分がほとんど。
gensen weddingがこれだけ結婚式場を厳選しているということは、それだけで信頼できますよね。

ー最低価格保証

最低価格保証もgensen weddingの大きな特徴の一つです。「同じ条件なら少しでも安くしたい」と思うのは全てのカップルが考えることだと思いますが、gensen weddingはその要望に完璧な形で応えてくれています。
ちなみに、最低価格保証というのは
「同じ条件ならどこよりも安い価格を保証します。もし他社でgensen weddingよりも安い価格が提示されたのであれば料金交渉をして同じ金額にします」
というものです。
家電量販店などでは聞くことの多い営業手法ですが、これを単価の高いブライダルの業界で行っているのがgensen weddingなのです。

実は、結婚式場というのは「ここまでなら値引いても大丈夫」という値引き幅があらかじめ決まっています。値引き交渉をされた際に応じる余地を残しておくためです。これは結婚式場に限らず、全ての営業活動で行われている基本的な戦略だと思いますが、これを逆手に取ったのがgensen weddingです。
他社が結婚式場の情報サイトに情報を載せるために掲載料を支払わなければならないところをgensen weddingは無料で掲載しています。その代わり「最初から値引きの余地がない最低価格をお客さんに提示してください」という条件を会場側に出しているのです。
このシステムによって、gensen weddingで式を挙げるカップルは交渉をしなくても最初から各会場の最低価格で式を挙げられるというわけです。

■他のサービスとgensen weddingは違いは?

gensen weddingは、他のサービスと比べても非常に個性的です。上記でお伝えした提案型のプランニングであったり、最低価格保証であったり、根本的なシステムが他のサービスと切り口が違います。この切り口の違いをもう少し分かりやすく言うと、他のサービスが「会場選びから始める」というタイプであるのに対してgensen weddingが「理想のプラン作りから始める」というタイプであるということです。

結婚式場を先に決めてしまうと、その式場の広さや設備などが原因で、さまざまな制約を受けますが、そういった制約を一切気にすることなくお2人の理想の結婚式を相談した上で、その希望をかなえる会場のプランナーがオーダーメイドのプランを提示してくれるので、理想の結婚式と現実の結婚式のギャップが起こりにくいのです。また、これは予算についても同じです。他社では最初に安い見積もりが提示されたとしても、「あれもこれも」と追加しているうちに結局予想よりも大きい金額になってしまうということがありがちです。しかし、gensen weddingの場合は、最初から全てがプランの中に含まれていますので、演出代やアイテム代などを全て含んだ金額で見積もりを出してくれます。

さらに、最低価格保証もついているので、交渉しなくてもその会場で最安値の状態なのです。これもある意味で「最初の予算と実際の費用とのギャップ」を埋めてくれることになるので、gensen weddingは「お2人が最初に思い描いた通りの結婚式を、内容面でも予算面でも叶えてくれるブライダルサイト」と言えるでしょう。

■メリット・デメリット

以上を踏まえたgensen weddingのメリットは以下の通りです。
・お2人の理想を叶えるための、理想的なプランを各会場がプレゼンしてくれる
・提携している会場は厳格な基準をクリアした式場だけなので安心
・最低価格保証が付いているので、値引き交渉をしなくても初めから最安値
・お2人の理想の結婚式と、内容面でも予算面でもギャップが起こりにくい

gensen weddingのデメリットは以下の通りです。
・店舗が銀座と横浜にしかないので、関東以外では使うことができない
・初めから最安値なので、値引き交渉が出来ない
・提携している結婚式場の数が少ないので、選択肢の幅が狭い

まとめ

このように、他のブライダル系のサービスとは一味違ったgensen wedding。「理想の結婚式を挙げたい。そのためには妥協したくない」という方で、関東在住の方はぜひgensen weddingの店舗まで足を運んでみてください。きっと理想的な結婚式をプロデュースしてくれるでしょう。

gensen weddingのお勧めサイト